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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 16-10-27 00:00
HIT : 2308
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「花もいいけれど、食べられるものを育てたい。」
その想いに応えるべく、花を植え替える前に1~2か月で収穫できる野菜を栽培してみました。
■小松菜(1段目)
収穫を楽しめるよう、あえて種をプランターに沢山蒔き、葉がぶつかっては間引くことを繰り返しました。記念すべき初収穫は、発芽して間もないベビーリーフでした。各自持ち帰り、私もサラダにして食べました。自分で育てた野菜、しかもまだ柔らかい葉はとても美味しく愛しく感じました。
■ラディッシュ(2~3段目)
双葉の頃から茎の根元が赤く、徐々にその茎が太くなってきたと思ったら根元が丸みがかり、ついに収穫の日を迎えました。所々割れていたり、ひょろ長くなっていたのは間引くタイミングが遅かったのか天候のせいか・・。いずれにしても、土に隠れて見られなかった野菜の成長を目の当たりにしたときの感動は、なかなかのものでした。
■害虫たち(4段目)
どこから存在を嗅ぎつけてきたのか、野菜を食い散らかす虫たち。一番人気は小松菜でした。まだ栽培中の野菜もあるので、負けられない戦いを日々繰り広げています。
■収穫祭(5~7段目)
小松菜とラディッシュを使って、ささやかな収穫祭をしました!今回、食材が口に入るまでのすべての過程を経験したことで、野菜の味や食感を確かめるように味わい、皆気持ちよく完食することができたようです。
(写真・文/福田)
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