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済々黌生としての生活について


生徒心得

「生徒心得」には、本黌生徒としての心構えが書かれています。よく目を通し、日々の学校生活に備えましょう。
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済々黌生として

自律を目指す

自律とは、「他からの助けを借りずに、自分自身の言動を自ら立てた規律に従って正しく規 制すること」です。高校生として、人として、どのようにあるべきかを常に考えながら責任あ る行動を取ってください。道理に背いたり、道理に反することが決してないようにしてください。


社会の一員であることを自覚した行動を

私たちが住むこの社会には、ルールがあります。秩序を維持するために欠かせないものです。 この社会を構成する私たちには、ルールを守って生活することが当然ながら求められています。高校も一つの社会だと言えます。みなさんは、この済々黌という社会の一員として、本黌のルールである校則を守って学校生活を送っていくことが当然ながら求められます。自覚ある行動をお願いします。


他者を思いやる心と、私たちを取り巻く環境(自然や家族)に感謝の心を持った生活を

私たちは、ややもすると、自分にあまく、他人に厳しくなりがちです。配慮に欠ける言動で 相手を傷つけたりします。そこで、みなさんには自分にはあくまでも厳しく、相手にはあくまでもやさしい存在であり続けてほしいと思います。また、自然の恩恵を受けて生かされていることへの感謝と、家族を初め多くの人々に支えられて今の自分があることへの感謝の念を忘れることなく生活することが大切です。


自身の言動には責任を持つ

みなさんは、心身ともに成長過程にあるので、思わぬ失敗を引き起こしてしまうことがある かもしれません。そのような時には、自己弁護に走らず、自分に非があるのであれば素直に謝りましょう。そして、失敗したことを糧にすればいいのです。失敗を二度と繰り返さないため にはどうすればよいかをその都度考え、次の行動に活かしていけばいいのです。この取り組み は心身の成長にもつながります。失敗を恐れる必要はありませんが、自分の行動にはある程度 責任を持って、失敗をしなくて済むよう心がけてください。 みなさんには、自分の言動に責任を持って、反省すべき時があれば素直に反省して、前を向いて正々堂々と生きていってほしいと思います。


文武両道を指向し、「真の友人」「生涯の友」をこの済々黌で得る

本黌は、同窓生の絆が強いと前々から言われています。その絆は、勉学・部活動・学校行事といった本黌での生活を通して培われていくものです。何事にも積極的に取り組むことで協力 や協調の精神を育んでください。また、喜びや苦しみを友と分かち合うことで、「真の友人」「生涯の友」を得てほしいと思います。
みなさんは、数ある高校の中で、本黌の黌風と130有余年の伝統に憧れて、この済々黌へ の進学を決意したことと思います。この黌風と伝統は一朝一夕に創り上げられたものではありません。本黌創立以来、4万名を超える先輩諸氏の在学中はもちろん、卒業してからの努力や活躍があってこその黌風と伝統です。
みなさんもこの済々黌高校の一員として、努力に裏付けられた誇りを胸に邁進する真の済々黌生を目指してください。


「ルールを守る」姿勢を養う

以下に、これからの高校生活を充実したものにするために、みなさんが守るべき本黌のルールを紹介します。
  • 服装を整える
  • 時間を守る習慣を身につける
  • 正しい礼儀作法を身につけ、日常生活の中で挨拶を励行する
  • 常に環境の整備・美化に努める習慣を身につける
  • 交通法規を守り、正しい交通マナーを身につける
  • 携帯電話等の校内への持込は原則禁止とする
  • アルバイトは原則禁止とする
 
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