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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 26-08-28 00:00
HIT : 26
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長い夏休みを終え、2学期が始まりました。久しぶりに登校した生徒たちの明るい表情からは、仲間と再び学校生活を送れる喜びが感じられました。
一方で、今回の令和8年熊本地震により被災した生徒や職員もいます。大きな不安や困難を抱えながら、それぞれの場所で2学期を迎えたことと思います。こうして学校に集い、互いの顔を見ながら新たな学期を始められることの尊さを、改めて感じます。
オンラインで実施された始業式では、新しく赴任したALTのダニエル先生とアシュリン先生の挨拶、歓迎の言葉があった後に、坂本黌長より、「当たり前の日常の大切さ」と「一人ひとりの行動」について以下の様な話がありました。
みんなで大きな容器にお酒を集めることになったとき、ある人が「自分一人が水を入れても、きっとバレないだろう」と考え、水を入れました。ところが、同じように考えた人がたくさんいたため、容器の中身はほとんどが水になってしまいました。
この話が教えてくれるのは、一人の行動は小さくても、その積み重ねが集団をつくるということです。
「自分一人くらい」と考えるのではなく、「自分からやってみよう」と考える。挨拶や清掃、困っている仲間への声かけなど、一人ひとりの小さな行動が、周囲を支え、学校全体をより良い方向へ導いていきます。
熊本地震を経験した私たちだからこそ、人と人とのつながりや支え合うことの大切さを忘れないようにしていきたいと思います。
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