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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 15-04-14 00:00
HIT : 7190
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6限目のオリエンテーションでは、熊本大学工学部特任教授キタイン氏の特別講義が行われました。
研究の進め方について、英語で講義をしていただき、論文を書く際のコンテンツをはじめ、それぞれのつながりを持った論文にする必要性が述べられました。またデータをしっかりと取り込む必要性があるが、データだけを列挙するだけではだめで、きちんとデータの意味がわかるための考察の必要性を説かれました。また図表を入れることによって、読んでいるものにわかりやすく説得力が増すことも、パワーポイントで示されました。最後には必ず、指導をしていただいた先生方をはじめとして謝辞を述べることの必要性も説かれ、生徒にとっては論文を書くこと自体がはじめてのことなので、有益な講義でした。
7限目は、グループ調査を持ち寄って確認をしました。
キタイン先生から学んだ、論文の書き方を参考に、春休みに分担をして調査していた内容をお互いに持ち寄りグループ論文の構成を考える班が多くありました。キタイン先生にも残っていただいたので、自分たちの調査内容について質問をしたり、専門的な研究をしている先生方の紹介をしてもらったりする姿が見られました。
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