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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 18-02-28 19:28
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2月28日(水)、創立記念式典・黌長職員表彰・3年生表彰・同窓会入会式が行われました。
創立記念式典では、「『手紙』が教えてくれたこと」と題し、シンガーソングライターの樋口了一氏が記念講演をなさいました。54年の人生を振り返りながら、
・新聞記者を夢見ていた中学2年生、音楽で聞いたことしかなかったビートルズの映画を見たとき「心のメーター」が振り切った。そのとき自分の人生が決まった。それを超える感動の経験は未だにない。決して偶然ではない巡り合いを大切に。
・「どうしたらみんなが喜んでくれるか。楽しんでくれるか。」その魂をそのまま仕事にした同級生に対し、上京して現実を前に夢を見失いそうで、もがいて悩み抜いた自分。無駄に思えたその経験はすべて自分の一部になっている。人生に無駄なことは何もない。
・年齢を重ね、久しぶりに会う同級生はすっかり優しくなって、とても笑顔が素敵になっていた。「時」は人の「かど」を取ってくれる。ただ優しくなるのではなく、若い頃のエネルギーを内に向けるようになる。自分に向けることで強く生きることができる。
・デビューしても売れない時期、人と比べて自己嫌悪に陥った時に行き着いた答えは「自分の足元を掘り進もう」だった。自分にしか作れない歌を作ろうと決めたときに新たな道が開いた。「誰かのために」という生き方を決めたとき夢は動き出した。
と、一人ひとりを励ますように話をしていただきました。
講演の合間には、何気ない日常の中に神様がいることをつづった「HOW?」、卒業をテーマにした曲「So Long」、誰かのために歌うという生き方を決定づけた「手紙~親愛なる子供たちへ~」と、透きとおる歌声を披露していただき、最後は生徒の手拍子とともに「1/6の夢旅人2002~2018済々黌バージョン~」を熱唱されました。
黌長表彰では、堀先生(数学科)、森田先生(英語科)、石川先生(理科)、竹下先生(数学科)、池松先生(技師)が学校への貢献により表彰されました。
3年生表彰では、熊本県がんばる高校生表彰をはじめ、高体連・高文連等の団体による表彰および3ヵ年皆勤賞表彰と、各分野で頑張ってきた3年生に対する表彰が行われました。
同窓会入会式では、会長をはじめ役員の皆様が駆けつけてくださり、3年生の同窓会入会を温かく歓迎されました。
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