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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 18-02-01 00:00
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11月に植え替えた玄関前の花、パンジーとビオラが咲き誇り始めたので紹介します。なかには1つ1つの花が大ぶりで存在感があるものや、フリル咲きで豪華な雰囲気をまとっているものがあります。物寂しい景色になりがちな冬の間も、その色のバリエーションの豊富さで組み合わせを楽しめるパンジーとビオラは、頼りになる存在です。一見似ているので見分けがつきにくいのですが、一般的には大きいものをパンジー、小さいものをビオラと呼ぶようです。ちなみに市販でよく見かける「よく咲くスミレ」は、ビオラのように花つきを良くしようと開発された、中輪のパンジーだそうです。混乱は深まる一方ですが、知識が増えると興味が湧いてくる気がしませんか?本黌で花の管理を担当するまでは花より団子派だった私ですが、今では身の回りにある花にも目を向けるようになりました。花をとおして季節の移ろいを感じることが、楽しみの一つにもなっています。花壇の花やHPの四季をとおして、心を豊かにしてくれる花のある生活の魅力が、一人でも多くの人に伝わるといいなと思います。
(写真・文/福田)
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