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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 14-09-25 00:00
HIT : 7359
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正門から入って同心学舎へつづく道沿いに赤と白の彼岸花がたくさん咲き、秋の訪れを感じさせます。
個人的な事ですが、私が本黌に赴任する前は、天草に勤務していました。そこは田舎で、私が住む借家のすぐ隣に大きな川があり、この時期、彼岸花で真っ赤になった川の土手を子どもが小さいときに、よく一緒に散歩したものでした。
その時、不思議に思ったのが、彼岸花はすーっと伸びた茎に花が1つ咲くだけで、葉が全く見あたらないことです。そんな折、近所のおばあさんが、冬から春にかけて、ジャノヒゲ(龍のヒゲ)に似た葉をたくさん繁らせること、また球根には毒があることを、教えてくれました。彼岸花を見るとその時のことが懐かしく思い出されます。
(文責:石川,写真:國生・下田)
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