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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 14-07-22 00:00
HIT : 9870
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7月22日(火)、県営藤崎台球場にて、第96回全国高校野球選手権熊本大会の準々決勝戦が文徳高校と行われました。応援には、全校生徒、保護者や多数のOBの方々、職員がかけつけました。炎天のもと、スタンド3塁側は黄色一色で埋め尽くされ、選手達の奮闘を応援しました。
1回表、見事先制点を手にするも、3回・4回で3点を許し、5回で2点を返して同点のまま接戦を繰り広げました。8回で2点を奪われ、応援席が緊張に包まれる中、9回表、本黌チームの粘り強さを発揮し、2点を返して同点に追いつきました。しかしながら、その裏、文徳高校のサヨナラ勝ちで惜しくも敗れました。
主将の小林君を中心に、これまで日々の練習を積み重ねてきました。今大会はベスト8という成績で幕を閉じましたが、チームと応援席が一体となって、素晴らしい試合となりました。
応援いただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。
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