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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 15-09-12 00:00
HIT : 9171
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文化祭2日目は、多くの来場者を迎え、無事終了しました。
午前中体育館で行われたステージ発表では、筝曲部、演劇部、吹奏楽部、應援同好会の発表が行われました。筝曲部は「夢の輪」の演奏を、7名で力強く奏で、2日目のオープニングを盛り上げてくれました。部員が2名と少ない中、演劇部は堂々と演技をし、短いストーリーに引き込まれるようでした。吹奏楽部は「スーパーマリオブラザーズ」など、馴染みのある3曲演奏し、明るくポップなパフォーマンスを通して、会場を一体にしてくれました。応援同好会は、流麗、かつ荘厳な演舞を披露し、会場は静寂に包まれ、ステージ発表が終わりました。
また、各会場は大変賑わい、長い列ができている様子も多く見られました。同心会の部屋も盛況で、休憩場所としてだけでなく、学校の様子がわかる写真や映像を用いた情報交換の場としても活用させていただきました。
閉会式では、飯田副校長の講評として最後に、今回の文化祭のテーマにある「文明を進む黄色い閃光」という副題から、文明が進むことが真の幸福につながるのかという疑問を投げかけ、それでも「文明を進む」ことが我々の目指すべき目標であると締めくくられました。また、総務委員長恒松さんは、今回の文化祭の成功を当然のこととして慢心せず、感謝の心を持って行きたいという思いを、挨拶を通して伝えてくれました。
特に、生徒会の苦労と、地域、保護者の皆さまのご理解、そして生徒たちの努力で無事に文化祭を行うことができました。ありがとうございました。
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