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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 16-05-26 00:00
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高校総文祭・高校総体の選手推戴式が行われました。
大会に出場する各クラブの主将ならびに部長が決意表明を行ったあと、総務委員長の恒松さんが「今まで支えてくれた人への感謝の気持ちを忘れず、済々黌の元気をたくさんの人に伝えてほしい」と激励の言葉を述べ、陸上競技部の水村君が「競技開催が見送られ悔しい思いをしている人のためにも、仲間と支え合って元気を与えます」、「がんばるばい、熊本」と力強い選手代表宣誓を行いました。
飯田副黌長からは、総文祭が一部の部門を除き開催が中止されたことに伴い、今年度採用された恒松さんの標語「集合!文化のパズルピース」の披露・表彰の場がなくなってしまったことや、開催そのものが危ぶまれた総体が関係者の尽力により実施されるようになったことの紹介と、準備が不十分であっても、ひたむきで諦めない姿を通して人々に感動を与えてほしいという激励のことばがありました。
震災により市内の施設が満足に使用できない状況であり、各クラブとも万全とは言えない状態ではありますが、済々黌生の強い心と絆とをもって活躍してほしいと願っています。
(文責/写真:江川)
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