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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 15-12-24 00:00
HIT : 7215
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2学期も部活動や授業での日ごろの活動で結果を残した多くの生徒が表彰されました。表彰者一覧は、下の詳細からPDFファイルで見ることができます。
終業式の黌長訓話では、1年間の締めくくりとして、「色々な見方や考え方を身につけ、幅広さを持つこと」と、「済々黌生として元気を発信すること」の2つについて述べられました。前者は、安岡正篤氏の書物から『六中観』を引用され、後者は、茨木のり子氏の『自分の感受性くらい』という詩を朗読して、具体的にどのような心構えで今年を振り返るべきか、考えるきっかけとなりました。『自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ』。茨木のり子氏のメッセージを、生徒一人ひとりが自分に向けられたものと捉え、自覚を持って新しい年を迎えて欲しいと思います。
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