各種証明書や入試情報はこちらから
山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
|
日付 : 16-04-26 13:10
HIT : 8234
|
県内に甚大な被害をもたらした熊本地震から10日が過ぎましたが、まだ、強い余震も続いており予断を許さない状況です。倒壊した家屋の下敷きや崩落した土砂に巻き込まれるなどして犠牲になった方も多くおられます。心からご冥福とお見舞いを申し上げます。
各地の避難所には、家が倒壊したり、地震の被害から身を守ろうとする方々が、不安な時間を過ごしています。水や食料が十分に行き渡らず、疲労した心身をゆっくり休めるスペースが確保できないなど、不自由な環境にストレスを募らせている方々も少なくありません。
このような状況で、生徒諸君が各地でボランティア活動を行っているという情報を耳にし、頼もしく思います。今後も発生が懸念される余震に注意を払い、安全な生活を送ってほしいと思います。
そこで、下記のことに注意しながら休校期間を過ごして欲しいと考えています。
1 ボランティア活動を行う際は、自他の安全を最優先に考え、活動してください。
そのためにも、個別に活動するのではなく、各市町村が設置するボランティアセンターに登録の上、活動することを強く勧めます。
(県庁HPの平成28年熊本地震災害に伴うボランティアについてを参考にしてください。)
2 家庭生活では、4月に身につけた基本的生活習慣を乱すことなく、規則正しい生活を送ってください。休校期間後、普段通りの学校生活が送れるよう心がけましょ
う。
3 自分自身の生活圏における危険箇所(破損した道路や倒壊の可能性のある家屋等)の状況把握に努めてください。
4 公共交通機関における情報収集を行い、通学路の安全確認しましょう。
5 交通安全に努め、常に危険予測をしながら交通事故を回避しましょう。
6 不必要な外出は控えましょう。
7 休校中に災害や事故にあった場合には、担任や学校に速やかに届けてください。
済々黌高等学校生徒指導部
最初 前 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 へ 最後 |
COPYRIGHT © 2022 熊本県立済々黌高等学校. Allrights Reserved.