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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 25-10-14 00:00
HIT : 612
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内閣府 SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期に採択された研究課題と連携し、全国の高校生が共に学び合う SIP 連携授業「広域交流型オンライン探究学習」が10月14日(火)に本校で行われました。本校・広島県立国泰寺高校・長崎県立佐世保南高校が参加校として選ばれ、1・2年生の代表生徒15名が授業に参加しています。
広島大学大学院人間社会科学科 教授 草原 和博氏がファシリテータを務める中、JAMSTEC(海洋研究開発機構)や各校をオンラインで繋ぎ、レアアースなどの海洋資源開発の最前線を専門家から直接学んだり、各校の生徒が開発の課題についてグループ討議を深めたりしました。授業では、現在開発が進んでいる教育系AI「TSUNAGU」を活用した生徒の意見集約が行われ、全国の高校生と一瞬で意見が共有されました。「未来の授業」を受けた生徒の声は、今後の教育のあり方にも影響を与えると思います。
来年の1月と3月には「防災」をテーマに、再度度授業を実施します。次回も専門家や研究機関とのコラボ企画です。ふるってご参加下さい。
※内閣府SIP事業について
https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/ (内閣府ホームページより)
本校が参加しているのは、研究課題4「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラッ
トフォームの構築」です。
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