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山形 元治 作詞
猪瀬 久三 作曲
一 碧落仰げば偉なる哉 渦巻く煙幾百丈
世界一てふ大火山 我等の意気を示さずや
銀杏城東龍山の 翠を占むる濟濟黌
滾々尽きぬ白川に 宏壮偉大の影うつす
二 往昔懐へば遠き哉 同心の友集りて
道を講ずる一茅舎 金石透す赤誠の
心筑紫の杜鵑 声は雲井に聞えてや
恩命一下我黌の 無比の光栄銘せよや
三 終始一貫渝らざる 教は知れよ三綱領
清明、仁愛、剛健の 三徳之れがもとゝなる
ふりさけ見れば碧万里 朝暾出でんず大海原
宇宙の偉観清新の 景趣はやがて我理想
四 あゝ藤肥州の領せし地 あゝ感公の治めし土
無限の恩沢に民浴し 流風余韻尚存す
歴代菊池の忠烈は 栄を桜花と競ふなり
天地万象皆わが師 進まん理想の目標に
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日付 : 23-06-15 14:29
HIT : 2477
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6月9日(金)5、6限目、主に2年生を対象に、NPO法人ロシナンテス理事長の川原尚行医師をお招きして総探講演会を実施しました。
川原様は、スーダン日本大使館に医務官兼一等書記官として勤務しておられましたが、スーダンで医療活動を行うために辞職。その後、NPO法人ロシナンテスを設立され、医療活動だけでなく、病院や学校の設立、上水道などのインフラ整備に至るまで、スーダンのために尽力されています。
講演では、スーダンで医療活動を始めた経緯やその時の思いを語られました。その後、現在のスーダンの状況について、奥様の川原佳代様からご説明いただきました。川原様は、スーダンがより良い方向に向くためには、学校やインフラ整備の必要性も感じてそれに取り組んだことや、長期的な視野でスーダンを支援するためには、スーダンの人々がその主役であらねばならないということなどを高校生にも分かりやすく話してくださいました。川原様は、スーダンの内戦により先日帰国されたばかりですが、今後もスーダンのために継続的に活動していきたいと熱く語られました。
生徒たちは、熱心にメモをとりながら、真剣に耳を傾けていました。そして、質疑応答の時間では、いろいろな角度からの沢山の質問が出されました。
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