済々黌では、いわゆるPTAのことを、済々黌の前身の「同心学舎」や黌歌の歌詞の「同心の友集まりて」というところから取って、「同心会」と呼んでいます。
主な活動としては、学年委員長・学級評議委員を中心に行われる学年ごとの行事「進路講演会・学年(学級)懇親会・合格祈願ぜんざい会(3年生)」および広報・部活動・生活安全・進路支援の各委員会が中心となって行う諸行事を通して、先生方と保護者の緊密な連携のもと、生徒たちが勉学に励み、部活動に青春を謳歌し、高校生活を通して、心身ともに逞しく成長し、世の中に役立つ人材に成長することを願って、活発な動きが展開されています。

先生方、保護者の皆様、日頃より同心会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。本年度、同心会会長を拝命いたしました小田健正と申します。微力ではございますが、精一杯務めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
新年度が始まり、運動会や総体・総文といった大きな行事もひと段落し、子どもたちも少し落ち着いた日常を過ごしている頃かと思います。改めまして、日頃よりご指導を賜っております坂本黌長先生をはじめ、先生方に心より感謝申し上げます。
本黌は今年創立144年目を迎えます。その長い歴史と伝統は、今まさに在校生一人ひとりの手によって紡がれ続けております。普遍の三綱領精神をそれぞれが解釈し、困難な時代の中でも変化を恐れず挑戦を続け、逞しく成長してほしいと願っております。
私たち大人にとっての3年間はあっという間かもしれませんが、子どもたちにとって済々黌で過ごす時間は、かけがえのない貴重なものです。同心会といたしましては、その限られた時間がより実り多いものとなるよう、学校と保護者が力を合わせ、温かく力強く見守り支えていくことが大切だと考えております。
保護者の皆様も、ぜひお子様とともに済々黌での生活を楽しんでいただければ幸いです。1年間、何卒よろしくお願いいたします。